
企業価値に資する
人的資本経営コンソーシアム
慶應義塾⼤学SFC研究所
株式会社パーソル総合研究所
- 2026年公開シンポジウム - 3月4日午後@慶應義塾大学三田キャンパス
テーマ:株式市場から見る人的資本経営/人的資本経営を通じた企業価値向上策
多くのご参加をありがとうございました
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日本企業が強くなるためには
何が必要か

企業価値に資する人的資本経営
コンソーシアム
概要
本研究会は、慶應義塾大学総合政策学部教授の保田隆明とパーソル総合研究所上席主任研究員の佐々木聡を共同代表として、⼈的資本経営が有する今⽇的なエッセンスを認知化、⾔語化し、デリバラブル(実践的提供価値)に資する探究を⽬的として活動しています。
2026年5月~2027年2月に研究会の開催を予定しており、人事領域、サステナブル経営領域の執行役員クラスの方々や株式アナリストにリアルでお集まりいただいています。毎回、基調講義で最新の人的資本経営に関するインプットを行い、その後グループディスカッションを実施しています。研究会終了後には、本研究会の成果を発表する公開シンポジウムを開催いたします。
参画企業が日経統合報告書アワードを受賞!
「第5回 日経統合報告書アワード」の最終審査が2026年2月23日に開催され、本研究会に参画のJ.フロント リテイリングが準グランプリを、イトーキが優秀賞を受賞しました。主催者によると、過去最多の504社・団体がエントリーした中、特にレベルの高い統合報告書を選別したとのことです。
日経統合報告書アワードについてはこちら

準グランプリ
J.フロント リテイリング

優秀賞
イトーキ

参画企業
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アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
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アルプスアルパイン株式会社
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株式会社イトーキ
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オリックス株式会社
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J.フロント リテイリング株式会社
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株式会社JERA
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株式会社しずおかフィナンシャルグループ
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株式会社商工組合中央金庫
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株式会社ディーファイブコンサルティング
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株式会社パーソル総合研究所
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株式会社博報堂コンサルティング
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PwCコンサルティング合同会社
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雪印メグミルク株式会社
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LINEヤフー株式会社
(50音順)
座長プロフィールおよびコメント

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
保田 隆明 Takaaki Hoda
外資系投資銀行勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より2年弱スタンフォード大学客員研究員としてシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革について研究。社外取締役就任歴延べ20社以上。専門分野は、コーポレートファイナンス、ESG/SDGsを通じた事業変革、ベンチャービジネス、クラウドファンディング、ふるさと納税。
“企業価値向上には、連続的に事業ポートフォリオを次世代型にしていく必要があり、積極的な事業投資(財務戦略)とそれを担う人材・組織(人的資本経営)が必要です。本研究会では産学連携および学際的アプローチで実務的示唆を導出します”

株式会社パーソル総合研究所 上席主任研究員
佐々木 聡 Satoshi Sasaki
リクルート入社後、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革に関するコンサルテーション、HCMに関する新規事業に携わった後、ヘイ コンサルティング グループ(現:コーン・フェリー)において次世代リーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域ビジネスの事業責任者を経て、2013年7月より、パーソル総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部 本部長を務める。2020年4月より現職。また立教大学大学院 客員教授としても活動。
“人的資本経営の要諦である「経営戦略と人材戦略の連動」、あるいは独自性ある人的資本情報の開示など、本研究会では機関投資家の視点も取り入れながら参加企業と実践的な取り組みを行なっていきます”
アカデミア参画陣

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
琴坂 将広 Masahiro Kotosaka
【専門分野】International Business, Strategy, Entrepreneurship
オックスフォード大学経営学博士・経営学優等修士。
3社の起業を経験後、欧州・アフリカ・東アジアで経営コンサルタントとして活動。フランス国立社会科学研究院フェロー、立命館大学准教授、東京大学客員研究員、マサチューセッツ州立大学客員研究員等を歴任。2016年より現職。多国籍企業、スタートアップ企業、老舗企業の戦略構築と実践に関して、欧州と東アジアにて比較研究を行っている。
おもな著作にSTARTUP(2020)、経営戦略原論(2018)がある。

専修大学 商学部 准教授
湯山 智教 Tomonori Yuyama
【専門分野】金融市場, 金融システム, ESG・SDGs, 金融規制
博士(商学)早稲田大学、修士(政策メディア)慶應義塾大学
株式会社三菱総合研究所(産業戦略研究センター研究員)、金融庁(監督局、証券取引等監視委員会事務局、総合政策局(総務企画局)、金融研究センター研究官、大臣政務官秘書官ほか)、東京大学公共政策大学院特任教授、ジョージタウン大学 客員研究員(シニアフェロー)等を経て2024年より専修大学商学部准教授。
主な編著書に「ESG投資とパフォーマンス ー SDGs・持続可能な社会に向けた投資はどうあるべきか ー」(きんざい、2020年)等。
直近の研究会のご紹介




DAY3
1)
「エビデンスで生産性を高めよう」
慶應義塾大学 総合政策学部
専任講師 佐藤豪竜氏
2)
ケーススタディ
「人事戦略を描けるHRプロになりたい」
モデレート:パーソル総合研究所
開催日
9月1日(火)
15:00~18:00
開催場所
慶應義塾大学 三田キャンパス
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研究会日程
全7回の研究会と公開シンポジウムの開催を予定しております。人事領域、サステナブル経営領域の執行役員クラスの方々や株式アナリストに慶應義塾大学三田キャンパスにお集まりいただき、基調講義でインプット、その後グループディスカッションを実施していきます。各回のテーマにつきましては、以下からトピックを随時を取り上げていく予定です。
【取り扱い予定のテーマ】
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情報開示・投資家との関係構築:
統合報告書分析、人的資本レポートの活用方法 -
人材戦略(育成・新卒採用):
パイプライン、新卒採用(AI面談、ESのあり方、内定者リテンション) -
離職率と中途採用比率:
一般的人的資本と特殊的人的資本のバランス -
HRとIRと財務戦略の一体取組:
パーパス経営、資本コスト経営、人的資本経営の三位一体経営 -
インターナルブランディングとエクスターナルブランディング:
雇用流動性の高まる環境下でのMVV浸透方法、パブリックリレーションズ -
人的資本経営と社会的インパクト:
増加するサンリオ時間型開示、企業価値向上と社会的インパクトの両立 -
従業員の報酬体系:
雇用形態と報酬形態のアラインメント、業績連動報酬制度および従業員株主化のあり方 -
従業員&顧客エンゲージメント:
従業員エクスペリエンス、顧客と従業員の接点創出 -
AI活用:
開示面におけるAI活用、HR業務におけるAI活用

DAY1: 5/27(水)
1)
「企業変革のための採用・配置を考える」
日本電気株式会社 人材組織開発統括部
タレント・アクイジショングループ
ディレクター 大橋 康子氏
2)
「人的資本開示の最新トレンドと
経営/事業戦略と人的資本を接続するポイント(仮)」
プロフィンクス株式会社
執行役員 パートナー 今堀 元皓氏

DAY4: 10/2(金)
1)
「最新データで読み解く
『人事部の現在地と次の一手』
人事部トレンド調査2026」
パーソル総合研究所
上席主任研究員 佐々木聡氏
2)
AI時代に求められる「ワールドクラス人事」の人的資本経営
~HRモダナイゼーション実態調査から紐解く、日本企業人事の変革論点
ワークデイ株式会社
チーフHRストラテジスト 籔本 レオ氏
3)
「デンマーク人の働き方と人的資本経営(仮)」
デンマーク文化研究家
針貝 有佳 氏

DAY2: 7/28(火)
1)
「人的資本は生産性に寄与するのか」
学習院大学 経済学部
教授 滝澤美帆氏
2)
「経営戦略の進化」(仮)
慶應義塾大学 総合政策学部
教授 琴坂将広氏
3)
「 “Yet This”からのスタート
―どこから踏み出そう ?」
株式会社JERA HR統括部
人事企画部長 松永 美稲子氏
DAY5: 11/13(金)
coming soon

DAY3: 9/1(火)
1)
「エビデンスで生産性を高めよう」
慶應義塾大学 総合政策学部
専任講師 佐藤豪竜氏
2)
ケーススタディ
「人事戦略が描けるHRプロになりたい」
モデレート:パーソル総合研究所

DAY6: 12/17(木)
coming soon

DAY7: 2/2(火)
coming soon

公開シンポジウム:
3/8(月)
coming soon











